強膜レンズや円錐角膜用のツールコンタクトレンズ

強膜レンズや円錐角膜用のツールコンタクトレンズ

円錐角膜の最終治療と思ってくれる角膜移植ですが、基本的にハードコンタクトレンズを使用しても視力が0.7に到達しない場合に適応と考えていますのです。最近は強膜レンズや円錐角膜用のソフトコンタクトレンズのお陰であまりなくなってしまいたんですけど、ハードコンタクトレンズが使用出来ない場合も角膜移植を行う場合があげられます。円錐角膜の場合は基礎的に一生移植した角膜が使える用に深層角膜移植という方法を行っているのです。時々、移植をしたら円錐角膜が完全に治ると思われてる方がいらっしゃいますが、角膜移植で交換できてくるのは角膜の中心部だけです。このため、移植後も完全に正常に戻るのでは無く正常の7〜8割程度に回復します。また、稀に角膜移植術後に円錐角膜が再発するにはあります。移植してしまいましたとしてましてしまったのに再発?と考えてもらえるかもしれないが、実際に角膜移植で取り替えるのは角膜中心部分だけで、角膜全体の直径の3分の2程度です。このため、角膜の周辺部には、患者さんの角膜が残ります。再発はこの部分が原因で起こってきます。再発しやすいのは、若くして移植した患者さんや、アレルギーなどで眼の炎症が続けてる方、眼を擦っている患者さんです。最近は再発した角膜に進行予防のために角膜クロスリンキングを行うこともあげられます。

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